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Flash8の新機能で作る物体感知アプリケーションの作成と活用 [Web技術]

昨日、教えてクスール第2回「Flash8の新機能で作る物体感知アプリケーションの作成と活用」に行ってきました。

講師は、塾長の松村さんと、教頭の尾崎さんでした。

ちなみに、第一回は「Flashで作るフローティングブログパーツ」でした。(前回の感想
教えてクスールは、知りたいと思っていた内容をピンポイントでセミナーしてくれるので、かなりお気に入りです。

今回の内容は、物体感知アプリケーションということで、↓のような内容でした。

1. Webカメラの映像をFlashに取り込む
Webカメラの映像をリアルタイムにFlashに取り込むんだけど、想像以上に簡単だったのには、ビックリしました。感覚的には、外部の画像ファイルを読み込む感じかなぁー。
とっても簡単でした。

2.ビットマップ画像の扱い
ピクセル単位で色情報を認識するために、カメラから取り込んだ映像や画像などを、ビットマップデータに変換するんだけど、Flash 8からはビットマップ変換用のクラスが用意されているので、簡単に変換できるみたいです。

3.Matrixクラスの扱い
全然知らないクラス名ですね(笑)
このクラスは、変換マトリックス(変換行列)を使って、画像を変形するための設定をおこないます。
いやぁー、大学生以来に行列を見たよ。
ちなみにMatrixクラスで使う行列って、こんなヤツです。

4.色の違いを認識する
任意のピクセル値の色の変化を認識フレーム毎に認識して、物体感知を行います。
カラーのRGB値を、それぞれR/G/Bと取得するのが、ちょっと面倒かな?って思ったけど、それ以外は比較的簡単でした。

5.これらを組み合わせて簡単な物体感知アプリの作成
前段の説明がすごく判りやすかったので、物体感知アプリの仕組みがかなり理解出来ました。

2時間という短い時間だったのでかなり駆け足だったけど、Flashをある程度知っている人なら、ちょうど良い速さだったような気がする。
今回学んだことで、簡単な物体感知Flashアプリが出来るので、とりあえず作ってみようと思います。

作ったら、ここに掲載する予定です。

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講師の松村さんの書籍です。

標準Webデザイン講座 FLASH 8

標準Webデザイン講座 FLASH 8

  • 作者: 松村 慎, 原 一浩
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2006/03/11
  • メディア: 大型本

 


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